Philosophy経営理念

社会性の追求

ビジネスそのもので、世の中の為になろうということです。
つまり、たゆまぬ努力の継続により、
顧客満足を創造し実践してゆくことです。

AOKIグループは、あらゆる業態のビジネスを通じて、「世の中の為になり」「顧客満足を創造し実践」するために全力を尽くしています。お客様一人一人のお声や時代のニーズから導き出される問題を企業課題として捉え、それを解決することで世の中の為になり、社会に貢献する。AOKIグループはあらゆる業態を通じて実践し続けます。

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アニヴェルセルは”心と心を結んで、人と人を結ぶ”という想いをもとに、ご結婚式一日だけでなく、その後のお客様の人生に介在し一緒に歩むことで、人と人の絆を深めていきたいと考えています。例えばこんなエピソードがあります。結婚式から9年が経ったあるご夫婦のもとへ、当時担当したプロデューサーが会いに行ったそうです。お子様と一緒にこれまでの9年間を振り返るおふたり。そんなおふたりにプロデューサーが、「10年目の記念日をお祝いしませんか」とご提案し、ご家族を式場にご招待しました。10年目の家族の誓いは、「これからも家族みんなで力を合わせて幸せになることを誓います」というものでした。式を挙げられたおふたりはもちろん、ご家族にとっても月日が経っても結婚式の日を忘れずにいつでも帰って来られる場所。アニヴェルセルは、たくさんのご新郎ご新婦にとってそんな場所であり続けたいと思います。

公益性の追求

社会性の追求をした上でさらに、
適正利潤を確保し適正配分することです。
つまり、税金等を支払うことにより社会還元してゆくことです。

AOKIグループは実行力と知恵を駆使し、適正利潤を確保する努力を続けています。その適正利潤は税金や配当金というかたちで、地域社会や株主の皆様のお役に立つように社会還元されています。また、公益性を最大限に享受できる企業経営に努め、さらに飛躍していくための適正な資金をたくわえて、より大きな社会貢献を目指しています。

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適正利潤とは、お客様に満足いただけたサービスに対する報酬(利益)です。快活フロンティアは、お客様に満足いただくことで、創業から増収・増益を続け、全国で500店舗を超えました。それは清潔な店内を保ち、トレンドを押さえたコンテンツを導入し、常にお客様のご期待に添えるよう安心できる空間を作り続けた結果です。今後は1000店舗、売上高1000億円の企業としての成長に向けて、今まで以上にお客様のニーズをキャッチし、安心できる空間づくりにこだわり続けます。この顧客満足によって得た利益は、株主様への配当金や従業員への給与、さらなる企業発展のための資金として適正に運用しています。利益の適正な配分がお客様だけでなく、株主様や従業員の幸福な生活を支えています。『お客様満足を全力で追い求め、その結果得た利益は様々な方へ還元していく。そのことが社会性の追求に繋がっていく。』この姿勢がAOKIグループらしさだと感じます。

公共性の追求

ビジネス以外でも、世の中の為になる生き方を追求することです。
つまり、チャリティーの開催、地域社会発展に寄与する
文化活動の推進、あるいは個人として、
ボランティアな精神活動に心掛けてゆくことです。

どんな業態のビジネスでも、そのビジネスを発展させるためには、まずその基礎としての社会が必要です。多くの方々が平和に暮らしている社会の存在なくしてビジネスを継続、発展させることはできません。AOKIグループは、ビジネスを続けさせていただいている社会に感謝し、少しでも社会全体のためになることを実践しようと日々努力を続けています。

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AOKIグループは、“ビジネス以外でも社会のお役に立ちたい”という思いからスポーツ振興活動にも注力しています。「頑張る方を応援する」ことで、社会の発展に尽力したいという思いがあるからです。AOKIは、2018年10月に東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルサポーター (ビジネス&フォーマルウェア) 契約を締結し、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援しています。ORIHICAは、2006年から川崎フロンターレのオフィシャルスーツサプライヤーに就任し、公式行事や遠征移動用にパーソナルオーダースーツ・ワイシャツ・ネクタイを選手・監督・コーチやスタッフに提供しています。スポーツ振興活動をさせていただくことで、「常に社会に感謝し、貢献し続けたい」というAOKIグループの思いの強さを実感しており、今後も世の中のお役に立てる活動に誇りをもって取り組んでいきたいと思います。