MESSAGE人事部長からのメッセージ

ファッションで生きるということ

なぜいま、ファッションのプロフェッショナルが必要なのか?

24時間365日どこにいても欲しい商品が買える時代。
では、お客様にリアル店舗に足を運んでいただくにはどうすればいいのか、私は「人」を磨き上げることだと思っています。
「人」こそが他社、そしてネットに対しての最大の差別化につながるものであると確信しています。
お客様がわざわざ足を運ぶことに価値を感じて頂ける人財=ファッションのプロフェッショナルを育成し、自信と誇りを持って、どんな時代も、私たちは目の前のお客様に真摯に向き合っていきます。

いまの私が思う、ファッションで生きるとは。

私がAOKIに入社して20年以上が経ちました。
その中で非常に多くの経験をさせていただき、様々な感情も味わい、噛みしめてきました。
振り返ると、楽しいこともあれば、やっぱり辛かったこともありましたよ。
でも、それはすべて私の財産であり、いまの私を創っています。
多くの経験を積んでいく中で都度、自身の人生について、生き方について考えてきました。
いま、私が思うファッションで生きるとは「AOKIに関わっていただいたすべての方の生きる喜びを創造すること」です。
お買い物をする、しないではなく、AOKIにご来店される方は皆さん大切なお客様なんです。
ご来店いただいたお客様には商品を選ぶ喜びや楽しさを感じていただきたい、そして、AOKIで買い物をするということに自信や誇りを感じていただきたいと思っています。
「AOKIに関わっていただいたすべての方の生きる喜びを創造する」そのお手伝いができれば、私にとってこれ以上の幸せはありません。

あなたはどう生きるか?

24時間365日どこにいても欲しい商品が買える時代のいま、ファッションで生きるということ。
皆さんも考えてみてください。
ファッションで生きるとは、単にファッションの知識に長けた販売員になるということなのでしょうか。
私はそれだけではないと思っています。
むしろ大切なのはファッションの知識を得ることよりも、自己の人間力を磨くことに力を注ぐことだと思っています。
分かりやすく言えば、身に付けているものがお洒落というより、「人柄がお洒落な人」ですかね。
装いを飾ることは誰でもすぐにできますが、人柄ってなかなかそうはいかないと思います。
これからのファッションビジネスは、商品を売ることではなく、自分と自分の会社を認めてもらうことだと思うのです。
お客様に納得して商品を買って頂くということ。それはお客様にあなた自身を認めて頂いたということだと思っています。ここにインターネットには存在しない人の温度を感じることができ、どこにいても欲しい商品が買える時代のいま、ファッションで生きるということの答えが隠れているのではないか、と私は思っています。
さて、あなたはこれからの人生をどう生きていきたいですか?
ファッションを通じてどう社会に貢献していきたいでしょうか。
あなたの考えや価値観を聞かせてください。そして、一緒に考えていきましょう。
その先に、これからのファッションビジネスの答えがあると確信しています。